2013年8月11日日曜日

私の勉強法

労働安全コンサルタント試験の勉強法
私 の 勉 強 法


目次
1 はじめに

2 筆記試験に向けて  


   ○購入した参考書  

   ○私の筆記試験向けの勉強方法

   ○勉強に要した時間

   ○その他気付いたこと

3 口述試験に向けて

   ○私の口述試験向けの勉強方法

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1 はじめに


 基本的な私の受験勉強方法は,使えるものは何でも使えです。

 そのため,情報が多い試験であるほど有利になります。

 超難関の試験を除けば、傾向と対策をつかむことによって合格圏内に入れる自信があります。

 労働安全コンサルタント試験は,技術士試験などと違い,非常に情報が少ない試験ですので,一所懸命に情報を集めました。

 最初に,ネットで「労働安全コンサルタント」を調べました。その中に,本ホームページからリンクしているいとうのホームページ を見つけて参考にしました。

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2 筆記試験に向けて


○購入した参考書


 ①「労働安全コンサルタント、労働衛生コンサルタント試験合格への手引き」 2,100円 
(社)日本労働安全衛生コンサルタント会

 → 当時は,他にほとんど情報がない状況だったので必要でした。

 (この本は他では買えません。余裕があれば購入されたほうがいいと思います。無くても合否にはあまり影響しないと思います。私のホームページをちょっと深読みすれば,不要かもしれません?)

 ②「労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタント標準試験問題集」(新・増補版) 4,200円 (社)日本労働安全衛生コンサルタント会  

 → 試験問題集なしでは,受験準備は始まりませんよね。

 平成18年6月20日に「労働安全コンサルタント・労働衛生コンサルタント標準試験問題集」(平成18年6月20日新装改訂版) 3,900円 (社)日本労働安全衛生コンサルタント会 が発売されました。

 (この本は,現在のところAmazonでは入手できません。送料が不要になるAmazonで入手できるようになることを期待しています。)




 ③「改訂11版 安全衛生法入門」 2,415円 著者 井上浩 経営書院 (Amazonで入手できます。)

 → 安全衛生法の解説本はこの著者が多い。

 教科書としては良く出来ていると思われますが,受験参考書としては物足りなく感じました。
 用語の索引がないことが一番の難です。

 しかしながら,受験用の参考書はなかったため,この本を購入しました。
 (類書の中では間違いなくコストパーフォーマンスが高いと思います。)
 なお、2005/6/22に、この本用の目次(索引付き)を作りました。役に立つと思います。(右に類書も含め紹介)


 ④「労働安全法令集類」 各社 (Amazonで入手できるものがあります。)

 → 労働安全衛生法関係の法令や規則は,本ホームページからリンクしている 法令情報検索で十分ですが,法律と規則等の関係を把握するためには持っていた方がいいと思います。








 ⑤「建設業 安全衛生早分かり」 500円(税込み) 建設労働災害防止協会
 → 土木で安全に携わる人間には必携です。
(Amazonでは入手できません。建設労働災害防止協会に問い合わせください。)

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○私の筆記試験向けの勉強方法

 私は,①を読んで勉強方法の参考にしました。印象に残っているのは,
「産業安全技術館」の利用,図書館の利用,受験ノートの作成です。詳細は,購入してごらんください。

 ・地方在住のため,「産業安全技術館」の利用は不可能でした。
(東京や大阪にお住まいの方は十二分に利用してください。筆記試験後,上京時に覗きましたが,役立つのは間違いありません。なお、労災関係のビデオは、ここで見ることが出来ます。)

 ・地方の図書館には十分な労働安全関係の書籍がなかったため,あまり利用できませんでした。

 ・受験ノートは,私のずぼらさから作りませんでした。(受験ノート代わりに解答案を作りました。)

 そこで,私はまず③を読み,次に②を解いて不明な点を④に当たって調べることを基本としました。

 途中からは,④の代わりに本ホームページからリンクしている法令情報検索を利用することによりスピードアップを図りました。

 また,②で解けなかった問題は,法令情報以外についてもネットで検索して回答を見つけ理解するように努めました。

 調べるに当たり,土木関係以外の問題が多く,結構時間がかかりました。

 受験までに②を何度も解くため解答チェック用のシートを作成しました。そのことにより,何度も繰り返してほぼ完璧に解答できるようにしました。また,作成した資料集をプリントして覚えるようにしました。
 平成17年度用に新訂版解答チェック用のシートを作成しました。(2005/8/24作成)

 (なお,平成16年度の問題は時代にあった問題(労働安全マネージメントシステム等)が多く,平成16年までの問題集(新・増補版「標準試験問題集」)は,時代遅れの観がありました。平成17年に発売された新訂版も同様でがっかりしました。)

 新訂版「標準試験問題集」の「第2編」(新・増補版の「第2編」+「第3編」と同じ)についての解説が必要な方は,メールをください。(管理人作成の解説案?をお送りします。新訂版と新・増補版をお持ちの方へのサービスです。持っていない人にも役に立つはずです。)

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○勉強に要した時間


 勉強時間は,受験申込から筆記試験までの2ヶ月間(平日は1時間,休日は2時間程度)でした。なお、管理人の同僚は2週間程度の勉強で合格したようです。(勉強嫌いの管理人としては、ちょっと残念。)

 多分,過去に技術士総合技術監理部門の受験勉強をしていたことや安全管理に関する仕事をやっているため,少ない勉強時間で済んだのではないかと思われます。

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○その他気付いたこと


 受験時期が近くなったときに,
「社会保険労務士」の労働安全衛生法関係の受験参考書を書店で見つけました。この参考書を勉強すればよさそうなことに気がつきましたが,あとのまつりでした。

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3 口述試験に向けて


○私の口述試験向けの勉強方法


 筆記試験の合格発表で名前があったので,(名前が発表されていた。口述試験の発表では名前は発表されなかった。不思議でした。法令で名前を公表するようになっているはずですが?)口述試験の準備を始めました。

 技術士試験の口答試験と同様に想定問答を用意しました。

 作成した想定問答(
いとうのホームページを参考にしました。)

 a.労働安全コンサルタント受験の動機

 b.労働安全コンサルタントの資格をどう活かすか

 c.労働安全コンサルタントの社会的使命は

 d.建設業における労働災害の現状と問題点は

 e.安全に関して、最近関心のあることは

 f.労働災害をなくすためにはどうしたらよいか

 g.あなたが最近行った安全改善事例は?(労働災害防止活動の経験は?)

 h.セーフティアセスメント指針を活用していますか?
  ????(現在では化学プラントが主ではないか???)

 i.安全確保に、物・人・管理のバランスをどう取ればよいか

 j.あなたの経歴と現在の仕事は?(安全関係実務経験年数)

 k.安全管理についてどう考えているか(安全第一とは)

 l.最近の大きな労働災害について(最近、特に関心を持った労働災害は?)

 m.労働安全衛生マネジメントシステムのこと

 n.災害は何故繰り返される

 口述試験の筆記には準備が役に立ちました。(持ち込み可能なので、準備したことを書けば完璧でした。)

 しかし、口述試験の面接では、当ホームページのトップページの口述試験概要のような質問でしたのであまり役に立ちませんでした。

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